つばさレコーズの次世代を担う「雛団 -HiNADAN-」主催ライブ第2弾『雛団 -HiNADAN- LiVE Vol.2』がCHIC HALL SHIBUYAにて開催!Especiaの一日限定再結成&ラストは名曲「ミッドナイトConfusion」を雛団コラボカバー!

株式会社つばさレコーズが展開する女性アイドルグループの総称「雛団 -HiNADAN-」(ひなだん)が、主催合同ライブイベント第2弾となる『雛団 -HiNADAN- LiVE Vol.2』を2026年10月1日(木)、CHIC HALL SHIBUYAにて開催された。

2026年7月に開催された旗揚げイベントから約2ヶ月。さらにスケールアップした今回は、「mimi kiddy」「兎アイズ」「Chime de Happy」の3組に加え、つばさレコーズのアイドル史を語る上で欠かせない伝説的グループ「Especia」から冨永悠香、脇田もなり、三ノ宮ちか、三瀬ちひろの4名がスペシャルゲストとして出演。会場は開演前から熱気と期待感に包まれた。


■ ライブレポート

【オープニング】

イベントのスタートを飾ったのは、前回Vol.1に引き続きMCを務める音楽ライターの平賀哲雄氏と、タレントの藤園麗氏(元AKB48)。旗揚げ公演となったVol.1からの2ヶ月間における各グループの成長や、この日限りのEspecia再結成という奇跡的な一夜について語られると、CHIC HALL SHIBUYAの超満員のフロアは、開演直後から最高潮のボルテージに包まれた。つばさレコーズの「歴史」と「未来」がつながる注目の夜がいよいよ開幕。

【Chime de Happy】
トップバッターを務めたのは、今年7月のVol.1でデビューを果たしたばかりのChime de Happy。「都市型ポップス」を掲げる彼女たちは、オープニングから多幸感溢れるサウンドと眩しい笑顔を展開。「チャイムが鳴ったらハッピー⭐︎」ではフロアとのコールアンドレスポンスで大きく盛り上がった。デビューから約2ヶ月での目覚ましい成長を感じさせる煌びやかなパフォーマンスでイベントの最高の口火を切った。

【mimi kiddy】

続いて2番手に登場したのはmimi kiddy。トレードマークであるバラクラバをかぶった独特なビジュアルでメンバーがステージに登場。キャッチーでありながら本格的なクラブサウンドに乗せ、キレのあるダンスパフォーマンスを繰り広げると、フロアの観客も心地よいビートに身を委ねて思い思いに身体を揺らし、会場全体が音と一体となって楽しむ空間が広がった。さらに新曲「Boomerang」のリリース決定も発表!圧倒的なパフォーマンスと嬉しいニュースで、フロアを大きな熱狂へと巻き込んだ。

【兎アイズ】

3番手を担った兎アイズは、ストイックかつ静寂と熱狂が同居する世界観でフロアを魅了した。MCを一切挟むことなく、叙情的エレクトロポップを基調とした楽曲を怒涛の7曲連続で披露。力強い歌声が疾走感あふれるサウンドに乗せて場内へ響き渡ると、フロアからはそれに応えるかのように熱い声援とクラップが絶え間なく送られた。観客とメンバーが一体となって会場の熱量を極限まで高め合い、エモーショナルなパフォーマンスでCHIC HALL SHIBUYAを熱狂の渦へと巻き込んだ。

【Especia(スペシャルゲスト)】

本イベントのトリを務めたのは、スペシャルゲストのEspecia。2017年の活動終了を経て、先月の復活に続き『雛団 -HiNADAN- LiVE Vol.2』のステージへと再び降臨した。メンバーが客席後方のフロアから突如登場するサプライズ演出が施されると、場内には瞬く間に大歓声とどよめきが駆け巡る。約10年ぶりのステージにフロアが歓喜に揺れる中、冨永悠香、脇田もなり、三ノ宮ちか、三瀬ちひろの4名が洗練されたアーバンサウンドと圧巻の存在感を提示。観客も当時と変わらぬ熱量でクラップと声援を返し、CHIC HALL SHIBUYAは熱狂の渦に包まれた。つばさレコーズの歴史を物語る楽曲群と豊かな表現力で魅了し、本編のフィナーレを華々しく飾った。

【エンディング:つばさの歴史を繋ぐカバー企画「ミッドナイトConfusion」で大団円】

各グループの熱演とEspeciaによる圧巻のステージが終わり、イベントの締めくくりとなるエンディングでは、最後を飾るスペシャル企画として、Especiaの名曲「ミッドナイトConfusion」を雛団のメンバー( mimi kiddy / 兎アイズ/Chime de Happy)でカバーを披露した。伝説的グループの名曲が現代の次世代アイドルたちへと受け継がれ、ステージとフロアがひとつになって歌い踊る多幸感あふれる光景に、CHIC HALL SHIBUYAの熱気は最高潮へ到達。つばさレコーズが紡いできた「歴史」と「未来」が鮮やかに交差する奇跡のフィナーレとともに、『雛団 -HiNADAN- LiVE Vol.2』は大盛況のうちに幕を閉じた。


■ 公演概要・セットリスト

イベント名: 雛団 -HiNADAN- LiVE vol.2
日時: 2026年10月1日(木) 開場:18:20 / 開演:18:40
会場: CHIC HALL SHIBUYA(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町3-7 B1F)
出演:【雛団 -HiNADAN-】Chime de Happy / mimi kiddy / 兎アイズ
   【Special Guest】Especia(冨永悠香 / 脇田もなり / 三ノ宮ちか / 三瀬ちひろ)
   【MC】 平賀哲雄(音楽ライター) / 藤園麗(元AKB48)

【セットリスト】

●      Chime de Happy
SE / 1. SHIBUYA MAGIC / 2. Calling / 3. Charming☆Happy☆Star / 4. チャイムが鳴ったらハッピー☆ / 5. SHIBUYA MAGIC

●      mimi kiddy
SE / 1. Fantasy / 2. Velvet Heart / 3. マドレーヌ / 4. I am ME? / 5. Boomerang / 6. Everything / 7. Ocean floor (Remix)

●      兎アイズ
SE / 1. 528ヘルツ / 2. シナスタジア / 3. ダイカクメイ / 4. ウサギビート / 5. タメイキシテ / 6. ハイグリット / 7. ナンデモナイ

●      Especia
SE / 1. Good Times / 2. アバンチュールは銀色に / 3. BayBlues / 4. West Philly/5. 海辺のサティ / 6. YA・ME・TE! / 7. No1 Sweeper / 8. きらめきシーサイド

●      ENDING 

1.   ミッドナイトConfusion (Especiaカバー)